使い方ガイド
STEP・STLをブラウザで確認し、設計変更を共有する
CADASの3D表示、計測、断面、設計前後の比較を使う手順。CADソフトを開かずに形状を確認し、必要に応じて共有パッケージやリンクでレビューできます。
こんなときに使えます
- 受け取ったSTEP・STLを開き、形状や寸法を確認したい。
- 変更前と変更後のモデルを比較して、レビューしたい。
- 付箋や視点を付けて、確認してほしい箇所を伝えたい。
まずはサンプルで操作する
- 「ファイル」→「サンプルギャラリー」でモデルを開きます。手元のファイルはドラッグ&ドロップ、または「開く」から選べます。
- 回転・計測・断面のツールで形状を確認します。モデル情報やアセンブリ構造も参照できます。
- 「設計前後を比較」、または「比較サンプル(リニアステージ A → B)」で変更の確認を試せます。
確認したい場所を伝える
付箋を貼ると、そのときの視点も一緒に記録されます。共有パッケージ(.cadas)の書き出しや、埋め込み・共有リンクの発行を目的に応じて選べます。
通常の読込と共有の違い
通常の読込・表示はブラウザ内で処理します。埋め込み・共有リンクでは、明示同意したモデルをアップロードします。社内のデータ共有ルールを確認して使い分けてください。
対応するファイル
.step / .stp / .stl と、CADASの共有パッケージ .cadas を読み込めます。画面の「ファイル」メニューから実際の操作を試せます。